ご報告。

12月18日(木)20:30

詩がお空に行きました。

17歳と11ヶ月でした。


何から書けばいいのか。。


詩との17年間。
最高に幸せな日々でした。

最期の半年間は、
周りの皆様のご協力のおかげで、
詩との時間を最優先に、
過ごすことができました。

詩が伝えてくれること。
それを受け取って、
これであってる?って、聞いてみて、
うん!あってるよ!
って返事が来た時、
本当に幸せでした。

そんな、やりとりがしっかりできた最期。

最期の日まで、自分の足で歩いて、
トイレに向かっていました。

身体が動かなくなってきても、
目や声や微かな動きでも、
伝えることをあきらめなかった子でした。

その小さな声を、最期の最後まで、
受け止めてあげることができました。

詩と私にしかわからないキャッチボール。
不器用な私なりに、
詩の思いを探す作業。

最期、命が止まる時まで、
そのやりとりをすることができました。

最期は、私の腕の中で見送ることができました。

亡骸も本当に穏やかです。

寂しい想いがないと言えば嘘になります。
さみしいです。

でも、それと同じくらい、
よくやった!おつかれ!
って、
詩と私がハイタッチで労っている感覚もあります。

詩が教えてくれた、世界。
こんな素晴らしい世界があるんだと気がつかせてくれて、
今の私がいます。

詩とだからできたこと。
詩とだから、やりたかっこと。

生きている間にしかできないこと。
詩とその感覚を、しっかりと味わうことができました。

詩がお空に行ってから、
ふと、
考えます。

これから、何をしよう?

詩は死ぬまで、
私にいろんなことを教えてくれました。

それはきっと、皆さんも知りたかったこと。
自分の愛犬と向き合うこと。
その向き合い方は、
みんな違ってるから、
素晴らしいこと。

詩と私なりに、
伝えなきゃなって思います。

愛犬との先に、不安がある。
1人でもそんな方がいたら、
少しでも救いになればな。

詩からもらった、課題。宿題。
ものすごい量、もらってます。

何から始めて良いものか?
ひとつずつ、
皆様の幸せのために、
伝え続けられたらなって思います。

詩のこと、
可愛がってくださった、
お客様や仲間、家族。
心から感謝です。

そして、ウタライフ。
これからも、よろしくお願いいたします。


詩も、詩と出会えた私も、
本当に幸せでした。


大好きだよ。


ありがとう。
ありがとう。


ありがとう。

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